先日「ファームからおじさんがきてチキンと卵を置いて行ったのー。ライトであたためてる」と英語と日本語を混ぜながら話してくれていた。
今日のお迎えのとき先生が「今日ひよこが生まれました。」と教えてくれ教室まで一緒に見に行った。12羽のひよこがぎゅーーーとひと塊りになってくっついてぴよぴよと泣いていた。みんな名前もつけてもらっていた。
うれしそうに見つめる姿がひよことだぶる3歳児。いつまでもかわいくいて欲しいものだ。
プリンストンのフレンチアソシエーションで1月の風物詩のガレットデロワを囲む集まりがあり、息子、見事フェーヴが当たりました!うれしそう。王様です。ガレットは10個くらいあったので10人の王様ですが。
言葉のハンデがあっても知ってる友達もいたので息子もこどもたちと混ざって遊べたみたいで私ももほっ。
雪の降る週末お友達のお誕生会がアイススケートリンクでありました。
最初は見てるだけで「やらない!」と言ってたけど何度も「やってみるー?たのしそう!滑ってお友達にハロー言いに行こう」ということ約1時間。最後10分ママとアイススケートにチャレンジできました。
プールといい相変わらず超慎重派でございます。それでもちょっとづつ日々できることが着実に増えてってる。
近所の丘でそり遊び。何度もみんなで競争。「うわーーーー!!!」最高にうれしそうな笑顔。
先週の木曜日。
一月ぶりのヘルピングペアレント。
息子成長してましたー。
イタリア人の小さな金髪の女の子、ジョジョちゃん、レオにくっついてきて遊ぼう、遊ぼうとするのにそっけないレオ。途中私の目の前で唐突に"I love you Leo"には参りました。意味わかってるのかわかってないのかちょっと目が泳いでた息子でした(笑)
音楽の時間も楽しくお遊戯してたし、外遊びもイニシアティブとって走り回って消防隊の真似をしたり。
どの子も最初にヘルプで見たときよりもイキイキと過ごせてる。
私もレオのママと認識され、くっついてじゃれてくる子供が可愛く、ゲームに一緒に参加して子供達と笑いあったりで、子供のパワーと元気もらえる貴重な時間です。
次回が楽しみ。
プリスクールの前で。
普通の木にかわいいデコレーションが。
街にもクリスマスデコレーションがちらほら見え出した。
今年はプリンストンで初めてのクリスマスだわ。
久しぶりの成長の様子。
レオ3歳7ヶ月。
2011年9月から近所のU-Leagueというプリスクールに毎日午前中3時間通いだした。
年配の女性二人が先生。
さまざまな国籍の子供がいて、英語が母国語じゃない子供が多数。
先生も慣れてらっしゃるので、ゆっくりと成長を見てもらえている気がするし、先日の面談でも、最後ほか何か質問はありますか?という質問にすぐに答えられない私に対しても、「いつでも質問があれば聞いてください、私たちはお手伝いするためにいるのですから」と笑顔でおっしゃってくださり、かなり言葉のハンディを感じてた心が溶かされ、より信頼できるようになった。
フランスと比べて、そしてこっちの他の学校と比べてもたぶんかなりゆったりとしたカリキュラムでレオものびのびとやれているような気がする。
最近一人ごとも英語で言うようになり、急速な英語の成長が感じられる。
今から一年後には英語と日本語のバランスがどうなっているのか、日本語担当の母親としては、ちょっとひやっとしつつ、我が子の成長もうれしかったりするのだけど。
好きなこと、得意なこと
-バランスバイクで散歩
-乗り物関係は今も大好き。線路で遊ぶのも好きだけど、自分で動かして離陸~、着陸~出発~アクシデント―とか並べたりがすごく好き。
-コックさん。お料理してくとかなりの頻度でコックさんするーと手伝いに来てくれる。あと食べ物のにおいとかにも興味津々。
-これやってくれる?と簡単なことをお願いすると喜んでやってくれる。フォークを並べたり、物を運んだり。学校でもお手伝いするのが好きなよう。
-貼ったり、切ったり、絵をかいたり。絵はまだぜんぜん形になっていませんが、それぞれテーマはあるみたい。
-迷路。くもんの迷路帳、2冊目。
-地図
-Tickle Boyしてーと言ってパパにベッドでくすぐられるのが大好き。
苦手なこと
-団体行動。みんなで一緒に競争、とかは参加自体を拒否。プレッシャーを感じるのかな。
-折り紙。できないと、いやーーとなり、紙をぐちゃぐちゃに。これは字を書くのでも同じでうまくできないと、腹をたててぐちゃぐちゃーー!負けず嫌い?
-教室移動(音楽のクラスや、お誕生日会などで移動教室があるとすごく入るのを嫌がる)
-メモリーゲームなどをしても順番が待てない、ルールを説明しても自分が一番じゃないと参加できない(笑)
好きな食べ物
-パスタ、チョコレート系、豆カレー、ハンバーグ、チリ、ビビンパなど挽き肉の料理、お好み焼き、きゅうり、マスタード、いちご、ホットドッグ、バジルソース、海老パスタ。スパイシーフードはたぶん好きそう。
嫌いな食べ物
-相変わらずかたまり肉や、かたいものなどがったらすぐに口から出す。
最近はみどりの葉っぱ系野菜は食べなくなった。ねぎ。
最近できるようになったこと
-スナップボタンは留めれるように。
-ナイフを使いたがるが、まだ上手には使えない。
-LEOと鏡文字になったりもするけど書けるようになってきた。
-ひらがなは読めるのが、10個くらい?
-アルファベットは半分くらいはわかる。
-シャンプーもやっと頭を後ろにして泣かずに流せるように。
-階段3段目くらいからジャンプ。
トイレトレーニング
トイレは、おしっこも家以外のトイレは極力避けたがる。うんちは、まだオムツ。
夜もこの2週間くらいオムツはずして寝ている。たまに失敗も。
おしっこも立ってするときと座ってするときがあって、私の着替えの手伝いが必要なときのほうが多い。たまに自分ひとりでできる。
言葉
ママと日本語、パパと英語、パパママはフランス語、家族そろうと英語っていう状況になってきています。英語で私が対応でききれないので、家族共通言語をフランス語に切り替えたいな、とそろそろ思い出した。3ヶ国語の違いははっきりわかっている。
英語はパパとはかなりコミュニケーションができている。たまに日本語が混じったり、発音がまずくて私が通訳する場合もあり。これって日本語発音になっているのかそれとも私がレオの言いそうなこと、と想像しやすいのか。
フランス語は名前は?何歳?とかなら答えられる程度のみ。どこまでわかっているのかは不明。私がパパご飯できたよっていうと、「パパ、ア・ターブル!」など、毎日繰り返しているフランス語は覚えてる。
日本語はずいぶんと上手になった。お友達と遊ぶときとか、友達の真似をよくしている。
毎朝7時45分くらいに起床、21時までには就寝で、生活リズムが整ったからか、学校に行きだしたのもあるのか最近聞き分けもずいぶんとよくなった。
我慢もできるし、生活習慣も身についてきた。
お友達ともほぼケンカになることなく遊べる。
学校でも座ってね、とか言われると問題なくできるようになってきている。
子供って成長してどんどん手がかからなくなっていくのね。
精神的な心配は年々増えてくらしいけど・・・
まだまだかわいい子供でいて欲しいって思う気持ちもあるから、ゆっくりのんびり成長していってください。
パパもママも今のレオをとっても誇らしく思ってます。
いつも笑顔でジョーク好きなきょうきんなレオでいてね~
しばらく使わないうちにiPhoneから投稿できるようになった?!
それとも知らなかっただけかな。
ちょっとした時間がもてるようになってきた3歳児との生活。
またブログも再開してみようっと。
またまたブログご無沙汰。
なんだかんだで日々ブログをするほどの時間と気力をキープすることができずブログしばし休憩です。
なんだかんだで書きたいことはあるので、現在aoi1012でTwitterしております。
現在アメリカ渡航に向けちゃくちゃくと(?)準備中です。
不安も大きいけど、また新しい経験ができる、と前向きにいこう、と最近思えるように。
何事も受け取り方次第ですから。
また近々ブログ再開する日まで。
あんまりに久びさの更新です。
もし万が一気にしてくださってた方がありましたらごめんなさい。
ブログ一時やめようかなーなんて思ってたけど、今日ふらーーーとやっぱりレオの記録つけときたい!といそいそもどってきました(笑)
今年の10月の日本帰国時(レオ1歳7ヶ月)が子育てのしんどいののピークだったかも。
レストランでもフォークナイフは投げまくる、怒ったら人はたたく、ほんと外ででてるときとか相当恥ずかしかったし、途方にもくれてました。でもそういったことがぐんと減りました。お友達ともおもちゃはなかなか貸せませんが、仲良く遊んでるときもあるし、すごい成長。
多分私の言ってることもずいぶんとわかるようになったからかな。
最近、「マーマ」(語尾があがる)と言ってくれるようになって愛しさも倍増ですし。
「ママ」は、「あった」「はいった」「開いた」に続く4語目でした。
1月11日より昨年トライして失敗した同じ託児所にて再度慣らし保育を再開しました。
先週より週3回、朝の1時間半ほど通ってます。
毎回送っていって別れるときは大泣きで、迎えにいっても、ママの顔を見ると、うわーーーん(涙)で駆け寄ってくるって感じだったのですが、今日も迎えに行ってみると、みんなで円になってお歌を歌っていたのですが、どこにいるかなーと部屋をのぞくとお気に入りの先生Karineの横でいすにすわって、結構ご機嫌な横顔を見ることが初めてできました。おお!と母は感動。
今日も朝の別れるときは泣いてしまったけど、後は問題なく過ごせたようです。
レオにもみんながブラボーと拍手してくれたし、そういうこともうれしかったみたいで、帰りの支度してるときも満足そうでした。
私もとってもうれしかったです。
託児所での生活はレオにとっては、お友達や先生との共同生活も含め同時にフランス語環境への大きな第一歩です。
こんな小さな子がいろいろな新しいことにむかっていくのだなーと心配になりつつも、小さいからこそ気がつかないで乗り越えられることのほうがプラスになるはず、と思ってます。
母親の知らない世界をすでに持ち始めたわが子に対し、少し寂しい気持ちを感じた今日でした。
このままがんばってほしいな、と思います。
がんばれ!!!